秋の結婚式はどんなゲストドレスを着ますか?
秋は一年で一番結婚式が多い時期です。
特に10月、11月の大安の日なんて、福岡市内でも天神や博多の駅のあちこちで、
結婚式のゲストドレスや礼服を着た人をかなり見かけます。

ちなみに、今年の10月、11月の土日の大安は、10月9日(日)、10月15日(土)、11月13日(日)です。
これらの日は結婚式は多そうですね。

さて、秋の結婚式ですが、どんなドレスがいいでしょうか?
秋らしいゲストドレスの選び方をご紹介します。

秋らしい色は?

ネイビーは年中通して人気の色ですが、秋は特にオススメいたします。
ネイビーは日本人の肌にも似合う色でもあり、落ち着いた色です。親族の結婚式という方も安心です。

但し、人気があるため、他人とかぶりやすいというデメリットもあります。

他人と被るのはちょっと・・・という方は、ワインレッドはいかがでしょうか?
華やかさがあるけど派手すぎない、落ち着いた色でもあります。
普段は黒やネイビーのドレスを着るという方も、
一度着てみる、というのも良いのではないでしょうか。
レンタルであれば気軽にチャレンジできますよ!
普段着ない色にもチャレンジできるのがドレスレンタルの良いところです。

春、夏は鮮やかめの色をオススメしていましたが、
秋はネイビーやワインレッドのような落ち着いた色も良いのではないでしょうか。

ゲストドレスは素材に気をつけましょう!

秋だからというわけではありませんが、
購入する場合は、実際に生地や飾りの感じを目で確かめることをオススメします。
通販で売られているドレスの中には、
生地がペラペラのものや、おもちゃのような飾りが付いたドレスもあります。
ちょっと周りから浮いてしまいます。
結婚式はフォーマルな場ですので、キチンと感を出して、
失礼のないように上品にいきたいところです。

いい生地を使ったドレスは当然それなりのお値段がします。
レンタルだったら、買うのには躊躇するお値段のドレスでも、
気軽に着ることができますよ。

黒のストッキングは?

レンタルしていただいた方からたまに質問されるのですが、結婚式では、黒のストッキングや黒タイツは避けた方が良いです。

なぜか?

黒のストッキングは、お葬式の色なので結婚式では避けた方が良いのです。
特にタイツはカジュアルだからNGです。
昼間の結婚式は肌色のストッキングにした方が無難ですよ。

カジュアルなパーティーだったら?

カジュアルなパーティでしたら、
肌色ストッキング+ワンポイントとか、模様が入っているものは
大丈夫だと思います。
最近は、模様やラメの入った黒ストッキングはOKという見方もあります。
ネイビーのドレスなんて、黒のストッキングも合いやすいし、
華やかで、素敵ですよね。

無難なのは肌色のストッキングですが、黒を合わせたいときは、
模様やラメの入ったパーティー用の黒ストッキングで!