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結婚式マナー(髪型・靴)

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結婚式に呼ばれたとき、ゲストドレスと同様に悩ましいのが髪型と靴です。
今回は、髪型と靴のマナーについてご紹介します。

結婚式マナー(髪型編)

新しい人生をスタートさせる2人にとって特別な一日のなるのが結婚式です。そんな晴れの舞台では普段よりちょっぴり気合いを入れてみましょう。結婚式はフォーマルな場です。最も大切なのは清潔感です。ですから、髪型には「きちんと感」が出た髪型にしていきましょう。

アップスタイルの方がオススメ

結婚式へ出席する際に、ドレスと同様に髪型も目に入りやすい箇所です。アップスタイルにしていあると、「きちんと感」がでやすいです。ダウンスタイルで出席する方も少なくはありませんが、セット次第では「きちんとセットされていない」と思われてしまう場合もあるようです。

上手くセットすれば、ダウンスタイルでも「きちんと感」はでますが、あまり慣れていない美容室でやってもらう場合や、自分のセット技術に自信のない場合は、ダウンスタイルは避けた方が良いでしょう。

アップスタイル(またはハーフアップスタイル)の方が華やかさも出るのでオススメです。

美容室利用でリスク回避しましょう

自分での髪型のセットは、当日朝に、頑張ったけれどセットに失敗してしまうリスクがあります。それに比べ、美容室のスタッフは結婚式向けヘアメイクのプロですので、お任せした方が安心です。仕上がりも違いますし、2次会までもしっかりもってくれます。また、普段とは違うお洒落がしたい方にも、マナーの範囲内で「地味すぎずに」「きちんと感」をしっかり出して仕上げてくれるのでオススメです。

美容室を最大限に利用するコツですが、服装とのバランスを考えてセットしてもらうことです。美容室でオーダーする場合は、ドレスを着た写真を持っていくことをオススメします。(もちろん、ドレスを着ていくというのも良いです。)そのうえで、「アップにするのかしないのか」、「前髪は上げるのか流したいのか」など、髪型のイメージをある程度考えてから行くようにしましょう。

結婚式マナー(靴編)

パンプスが基本

まず基本はパンプスです。格式高いホテルなどでの結婚式であれば、爪先のあいていないパンプスにした方が良いでしょう。オープントゥでも爪先があまり出ないものでバックストラップのあるものであればOKです。
但し、かかとのないミュール、ブーツはNGです。結婚式や披露宴の席では避けましょう。
素材としては、革かサテンがベストです。ヘビやワニといった革製はNGです。
シルバーやゴールドといった華やかな色や、飾りの付いたものがオススメです。

ヒールは5㎝以上

ヒールは高さは5cmほどはあった方が、脚のラインがキレイに見えます。細いヒールの方が良いです。結婚式はフォーマルな場ですので、エレガントな雰囲気を出す細ヒールの方が良いです。
また、妊娠などの特別な事情がない限り、ヒールのない平たいシューズを選ぶのは避けるべきです。

素足はNG

必ずストッキングは履きましょう。素足はマナー違反です。ベージュや肌色などのナチュラルカラーのストッキングを履くことが基本マナーです。ラメ入りのストッキングを履いてもOKですが、派手すぎないシンプルなものを選びましょう。全体柄のもの、網タイツなどはカジュアルすぎるので避けましょう。

以上、3つのマナーでした。

ヒール靴を履き慣れていない方へ

普段からヒール靴を履き慣れていない方は、結婚式から二次会までの長時間の参加で足を痛めたり、靴擦れを起こしたりしがちです。せっかくの場で足が痛くなったのでは楽しめません。会場までの移動時は慣れたサンダルなどで行く、履き替える靴を持っていく等の対策をオススメします。

以上、結婚式マナー髪型・靴編は、いかがだったでしょうか?

ドレスマナー、持ち物について知りたい方は、[結婚式ドレスマナーと持ち物のポイント]も参考になさってくださいね。

結婚式の受付を頼まれた方、出席できないので電報を送りたい方は、[結婚式、こんなときどうする?]も是非!

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